スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日帰って来たとよ。

お久しぶりっす。

福岡に帰郷して来たけん久々に日記書きまする。

一日目と二日目は、ほぼ一人のダチ公と遊んだだけやったとよ。

でもまじ楽しかったー。

ありがとう。



三日目はおふくろと熊本城まで行って来たとよ。

実際に俺も城を見るのは好きな方やと思いまする。

長野の松本城も行ったけど、天気は快晴で最高の景色やったとよ。

朝起きて外見たら少し天気悪かったけども、どんどん回復するっちゅうことでテンションがあがる。

「行くぜベイビー!」

とおふくろに言い放った所、

「親に向って何がベイビーか!お前の方がベイビーや!」

と言われる。うむ、確かに。

車はベイビーの僕ちゃんが運転したとよ。

車乗った時から

「あーもう蒸し暑かー、お母さん血行がいいけん冬でも蒸し厚かもん。」

とかいいながら

窓を全開にしてみたら

「そんなん開けたら寒かろうが。」

やっぱりね、冬でも蒸し暑いゆうたやんけ。



「このカーナビはアホやけん言うこと聞かんでいいけんね。」

って言いよったけん「これまっすぐ?」とか「左?」とか聞く。

高速近くになって「左?」と聞いたら

「ほらほら右って言いよろうが、ちゃんと見とかんね(ナビを)!」

うむ、、母親とは難しい。


ナビのおかげでなんなく熊本城に到着、駐車場に向かう途中、目の前にフェラーリ登場。

「ぶつけたらお金かかるけん離れて走りなさい」

とナオミ。

俺らが入れようとした駐車場と同じ所に駐車するようです。

フェラーリの助手席からごく普通のおばちゃんが降りてくる。

すると

「車に似合わん人が出てきんしゃった。」

とナオミ。

余計な事しか言いません。



駐車後、いよいよ熊本城に入る。

それはそれは立派でいろんな物に感動した事は言うまでもない。

さすがの母ナオミも憎まれ口を叩かず、

「これが弁当箱げな。」とか「これは子供の鎧やろか。」

と真剣に見とったったい。


ただ、元城主の肖像画を見た時は

「変な顔しとんしゃる。」

と言っていました。



そしてカメラマンナオミ(なんと携帯とインスタントを使い分けます)はいろんな物を激写していました。

彼女が写真を撮る時はそれはもう真剣です。

膝の使い方がポイントのようです。

081006_1316~0001


写真もたくさん取れたし、二人とも満足したけんね。

馬刺食って帰ろうか、ちゅう事になったとよ。

んで熊本城のパンフレットに少し載っとった「青柳」という店に行ったったい。

到着したのは14:10頃。丁度その日は月に一度の大掃除だったらしく、

一度14:30に閉めて次に開くのが16:00だそうな。

「20分しかありませんが、、」

と店員に申し訳なさそうに言われ、他の所を探しに行く体制に入ったが、

番長の登場です。


ナオミ「20分もあれば食べれるやろうが。」


いやまあね食べれるかもしれんけどさ、

「この刺身はどの部分やろうかねえ」とか、

「店の作り、いいね」とか、

「これは塩味の方がうまいね」とかさ、

そんな事言いながらゆっくり食べたいやん。

親子の時間ば何と思っとるとや。

しかしもう既に入る気満々の番長。

しょうがないけん20分で食べようと言う事になる。

「青柳」は定食やらなんやらいろいろ置いてあったけども、メインは寿司と馬刺のようです。

やけん上握りと「さくらうまかもん」という馬刺盛り合わせを頼んだったい。


さすがに二つとも美味しかったけど、値段がもう少し安かったらね。


という感想でござった。

まあうまいとかそんな事はあんまり関係なく、番長がお喜びやったけん良し。


何時間かかけて家に帰り、夜飯も定食屋に食べに行ったとよ。

普通に食って、普通に帰って、普通に寝たったい。

でも、この普通の感じがめちゃめちゃ和んだったい。

東京ではピリピリしとかないかん事が多いもんね。

また改めて頑張ろうと思ったったい。

とにかくまあ一番に思う事は、おふくろさん、、















口を慎めよ!!!











そして風邪ひくなよ。

またそのうち帰ります。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

古賀 真人

Author:古賀 真人
■ミュージシャンを目指し18歳で上京
■学校中退後、ミクスチャーバンド「KEY GOT CREW」のメンバーとして(株)フォーライフミュージックエンターテイメントと契約。40カ所の全国ツアー、CDシングル&アルバム計5枚をリリース。その後脱退。
■某舞浜テーマパークにて2年間ドラム演奏者としてレギュラーショーに出演。
■スカバンド「ネコベッド」、ロックバンド「フーバーオーバー」のサポートメンバーとして主要都市のツアー、アルバムをリリース。
■ブルース・リー映画サウンドトラックリメイク版「SONG OF DRAGON」、映画「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」、ベネッセ英会話教材等の数々のBGMレコーディングにも参加。
■カバー曲約400曲のレパートリーを誇るバンド「ジーナZ」のメンバーとして約2年間、約500本のライブ活動。
■2010年2月にDrum School B-Sessionを開校。
■哀愁ロックバンド「ダットサン320」のサポートメンバーとして都内を中心に活動。後脱退
■速水けんたろう、荒木真樹彦、その他多くのアーティスト、シンガーソングライターと共演。
■ビートルズカヴァーバンド4everのメンバーとして活動中。
■ロックバンド「ツチのコ」、「ドラゴンマン」のメンバー、「FUNKIST」のサポートメンバーとして活動中。
■2013年春、【YAMAHA】PMSドラム講師に就任。

最新記事
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。